たけた風鈴+cue「旅する短冊」
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たけた風鈴+cue「旅する短冊」

¥7,700 税込

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  • 藍染絞り

  • 鹿の子絞り

    残り1点

  • 麻無地

    残り2点

たけた駅前ホステルcueが提案する「旅する…」。 それは、あなたとともに場所を旅する・時代を越えて時間を旅するという2つの意味を含んでいます。 cueの建物は築80年を超える木造古民家。 かつては「いのまた邸」として多くの方が訪れる地元の皆様に馴染みのある場所でした。そこに残された多くの着物や帯、古道具…。 時代の変化とともに使われなくなってしまったたくさんのもの。それらを現代に馴染むものへとアップデートし、本質的な価値を伝えていくもの、それが「旅する…」です。 そのシリーズのひとつが「旅する短冊」です。 竹田在住のガラス作家の井上愛仁さんが作る<KAGUYA>にて制作した風鈴、通称「たけた風鈴」に合う短冊を作りました。 cueおかみのさくらが旧いのまた邸に残された浴衣の中から一枚一枚裁断した短冊は柄の出方が異なるので、ひとつとして同じものはありません。それらを竹田の湧水を使って糊付けしています。 「たけた風鈴」とよばれる所以は地元の竹材を使って作られているから。その1番の魅力は、竹の鳴り子(なりこ)の柔らかい音色。 我々が宿を構える竹田の城下町内のお店でも初夏からこの優しい風鈴の音色が所々で聞こえてきます。 ガラスの色は透明度の高いクリア。 吊るし部分は蝋引きの紐で編んでいます。 風鈴は桐箱にいれてお届けいたします。 実際の音色はInstagramよりお確かめいただけます。 短冊は「藍染絞り」「鹿の子絞り」「麻無地」の3種類からお選びください。 -作家紹介- 井上愛仁(Naruhito Inoue) 1979年横浜市生まれ 20歳の海外一人旅でカメラレンズに興味を持つことをきっかけに、 ガラス特有の光効果に心を奪われ、富山ガラス造形研究所にてガラスアートを学ぶ。 国内外の吹きガラス工房で修行後、2012年横浜に個人工房を設立。 2015年大分県竹田市久住高原へ工房を移設し、「吹きガラス工房 Magma Glass Studio」を設立。 光とガラスの共鳴を題材に、キャンドルグラスやランプなど「灯り作品」の制作を継続的に行なっている。 また、地域の竹材を活かした器作り(KAGUYAシリーズ)やホテルやレストランの照明演出の提案などを行う。 -大きさ- 風鈴 : 直径 約7.5cm 高さ 約10cm 短冊 : 縦 約21.5cm 横 約5cm ※ひとつひとつ手作りのため個体差がございます。 -素材- 風鈴:ガラス 短冊:「藍染絞り」「鹿の子絞り」は綿、「麻無地」は麻 -お取り扱いについて- ・風鈴、短冊は大変デリケートなものですので、強く衝撃を与えたり、引っ張ったりせず、丁寧なお取扱いをお願いいたします。 ・短冊はお客様自身でつけていただきます。 ・ガラスは長時間空気に触れると白く曇る場合がございます。 ・お手入れは濡れ布巾でガラスを拭いてから、水気が乾く前に乾いた布巾で水分を十分に拭き取ってください。 ・短冊は直射日光に長時間当たると色あせる場合がございます。 ・保管する際は薄葉紙や布で包み桐箱に入れてください。